既卒から大手企業への就職を目指す
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既卒者が大手企業に就職するには


既卒 大手企業へ就職

既卒者が大手企業に就職するには

既卒だけれど、大手企業へ就職したい

新卒の時の就職活動では大手企業への就職に失敗、他に就職したい企業も見つけられずに既卒になったけれど、もう一度、大手企業への就職を目指してみたい

既卒だと大手企業への就職は無理、というわけではありません。

厚労省が「卒業後3年以内の既卒者は、新卒と同じように採用選考するように」と通達を出して以降、既卒でも新卒と同時に応募可能とする上場企業、大手企業は確実に増えています。

日本を代表する大企業の多くも既卒採用を行っています。

・トヨタ自動車
・HONDA
・パナソニック
・ソニー
・味の素
・日清食品
・新日鐵住金
・神戸製鋼
・オムロン
・コマツ
・NTT東日本
・NTT西日本
・ソフトバンク
・楽天
・JR東日本
・JR西日本

銀行、生命保険会社、証券会社など金融業界でも既卒を受け入れている大企業は多いです。

既卒から大手企業へ就職に成功する方もいます。
チャンスはありますので、大手企業への就職を目指す既卒の方はぜひ求人情報を集め、応募をしてみてください。

大手企業へ応募するチャンスが得られるのは、ごく短期間の年齢です。

就職を希望されるのであれば、応募のチャンスを逃さないことが重要となりますね。

既卒だから大手は無理、と諦めずに並行しての就活がオススメ

ただし、既卒から大手企業への就職は狭き門ではあります。
ですから、大手企業への就職しか考えられ無い!と絞り込むのは危険です。

応募した大手企業、全て不採用。
という可能性は十分考えられます・・・。

経歴として、やはり新卒と比べると既卒は不利になりますし、採用枠も新卒と比較して少ないでしょう。

良い人材がいたら採用するけれど、いなかったら採用ゼロでも良い、といった事で既卒の選考をしている企業も多いはずです。

大手企業が重視するのは新卒採用、というのは変わらないところです。

魅力的な大手企業への就職

大手企業への就職は、様々な面で魅力的ですね。

給与・年収に関しても中小企業よりも数十万円高い事が多いですし、福利厚生の充実はやはり大手企業ならではと言えます。

キャリアの選択に関しても、社内で十分に考える事が出来るだけポジションもあるでしょう。
中小企業よりも倒産リスクも低いと言えますから、安定感も得られます。

各種ローンも審査が通りやすいでしょう。

そうした事を考えると、既卒3年以内であれば積極的に大手企業の求人へ応募をしていくべき、と言えます。

既卒を積極採用している中小企業への就職活動も大切です

しかし大手企業だけを受けていては、いつまで経っても正社員として働く事が出来ない可能性もあります。

並行して、既卒を積極採用している中小企業への就職活動も大切となります。

内定が1つでも出ると、気持ちに余裕ができますよね。

既卒になってから無職の期間、ブランク期間が長くなると就職率も落ちてきてしまいます。

1年目、2年目と就職活動の期間が長くなると、かなり既卒から正社員就職するのは難しくなってくるのが現状です。

その間、フリーターとしてアルバイトで収入を得て生活する、既卒ニートといった生活になる方もいるでしょう。

そうした経歴は、やはり就職を難しくさせてしまいます。

既卒から正社員就職しやすいのは卒業直後~半年程度の期間と言われますからね。
卒業後、既卒として正社員就職を目指す場合には早めの就活スタートが内定率を上げるポイントと言えます。

既卒から大手への就職を成功させるには

しかし、既卒になってから1年以上過ぎている、2年目、3年目といった方もいると思います。

既卒フリーターから正社員就職を目指す方も多いでしょう。

既卒の就職活動を有利に進めるには、既卒者を専門とする就職支援サービスを利用する方法が今は最もオススメです。

⇒ 既卒向け求人を多く保有する就職エージェント

では既卒者の内定率も高い就職エージェントをご紹介しています。

こうした就職エージェントでも、就職を希望するエリア、業界・職種によっては上場企業やベンチャー企業からの求人紹介を受ける事が出来る場合もあります。

東京や横浜、大阪といった都市部は既卒歓迎の正社員求人が多く見つかるエリアです。

既卒の就職活動は、新卒での就職活動と進め方が違います。

面接でも質問される内容が異なってきますので、既卒用の面接対策をする事も必要です。

こうした既卒者を専門とする就職エージェントの活用によって、既卒向け求人も探す事が出来ますし、面接対策もサポートを受けられます。

上場企業など大手企業からの求人が見つかる事もありますから、自力での就職活動にこだわるよりも効率の良い就職活動をするために、就職エージェントの活用がオススメです。